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2016鈴鹿ロードキッズ3.4年生男子 [息子達のレース]

1日目、4位。
2日目、3位。前日の反省から何とか表彰台を確保。鈴鹿まで来た甲斐があったよー。。

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しかし、北の狼リョースケくんと関西の怪物ソラくんにはまたもや完敗。
ただ昨年の秋からは少し差を詰められたかなぁ。。
四日市ジュニアロードまであと2ヶ月。
どこまで練習出来るかだな、、

そして、ももちゃんも女子で2位!
白馬に続いて揃って表彰台、良かった〜!

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最後にカズと再会して、褒めてもらって嬉しそうな然でしたー。
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JOCジュニアオリンピックカップ全国ユース選抜マウンテンバイク大会 小学1年生 [息子達のレース]

イッセイ、ここを目標に春先から練習を重ねて来たけど、
5月のCJ富士見大会のキッズレースでは20インチ車ではあまりにも戦えなかった。
かと言って、身体が小さいイッセイにとっては然が乗ってたメリダの24インチでは大きすぎてた。
悩んだ末、急遽マチャが乗ってたセンチュリオンの24インチのフレームを譲ってもらった。
これトップチューブが短い上に湾曲してスタンドオーバーハイトが低くイッセイでも乗れる!
シフターとギア比を試行錯誤しながら、砂利登坂の猛練習を経てついに覚醒した。
不思議とレース後半になってくると脚が回り出して順位を上げて来るイッセイ、
スタミナは無いんだけど年上の子達と走ることで勝負根性も磨かれてきた。

兄ちゃんと違って強いハートもあるので、ぶっちゃけ俺はある程度の手応えは感じていた。
そして試走の時にそれは確信に変わった。
スタート前、いつに無く緊張しているも本人は自信ありげ、やってくれそうだ。

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phot:Ayanoさん

レースの方はスタートダッシュ一番でいくものの最初の砂利登坂は3~4番手あたりでクリアしてきたようだ。

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phot:伊東さん

シングルを抜けて俺のフィードでボトルを受け取った時に2番手、表情からもまだ余裕がありそうだし、落ち着いていた。
その時、先頭の子はもう一杯一杯な感じだったので、予め勝負どころと指示していた2本目の砂利登りでどうにかなるだろうとイッセイを見送り、ゴール前に急いで移動した。

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phot:伊藤さん

遠目で見えている勝負の砂利登坂、ジリジリと差を詰めパスしていったのが見えた時、もう決着したなと思ったよ。
後はシングルを抜けストレートに出てきた時には大きな差となって最後の直線を全力で駆け抜けて、連覇でゴールを迎えたイッセイ,良い顔してるな。

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phot:Ayanoさん
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phot:ふぉとふぉと館のおじさん

正直、今年のコースは1年生にとっては厳しいレイアウトだと思ったし、俺はここまで想定して練習とレースを積ませてきたんで完全にイッセイ向きだった。
まず2回目砂利登坂は登れる子はほとんどいないんじゃないかなと思っていたが、実際イッセイのみ乗車して抜けてきた。
決してスピードとスタミナがある子じゃあないけど、本当に良く頑張った。
俺の言う事を信じてキツイ練習してきたもんな、これで去年の優勝はフロックだったって誰も思わなくなったんじゃない。改めてチャンピオンだぜ!!


そして最後に我が家のリーサルウェポン、ヒダカ登場!
ストライダーでやる気まんまん、

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phot:Ayanoさん

2歳児には長ーい距離だったけど無事完走、最後はよっしゃー!とガッツポーズでゴール。
みんなを笑わせてたよ。

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phot:ふぉとふぉと館のおじさん

これで兄弟三者三様の白馬が終わり、
俺もうたちゃんもホッとしたし、それでも自信を持って二人のチャンピオンの親父と母ちゃんになれた日でもあったのでした。。
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JOCジュニアオリンピックカップ全国ユース選抜マウンテンバイク大会 小学3年生 [息子達のレース]

あれからもう1週間、終わっちゃうと早い。
レース後の我が家は俺もうたちゃんも気力体力を使い果たし、ヘニャヘニャ、、

昨年の大会から一年、全てこの日の為に練習とレースを試行錯誤しながら臨んだ大会。
同じ失敗は繰り返さないよう、俺も然も入念に調整を続けてきた。
技術的なことはもちろんなんだけど、一番に然のメンタルの弱さをケアしながら、かつ体調を壊さないよう注意を払い、
当日は持っている力を発揮できるように小さい事もキチンと的確に行ってきた。
とは言え、出来るだけ本番当日こそ僕たちが神経質になりすぎないようは割とあっけらかんとしていたと思う。

前日は昨年の大きなミスをしない為にもダディレースはエントリーすらせず、子供達の試走に時間一杯まで十分時間をかけた。
然とイッセイ、チームメイトのももちゃんと路面コンディション、ライン取り、レース展開を考慮した走り方を指示。
この大会、多分この試走のわずかな時間が親と子と一緒になって参戦、レースで勝負するんだったら一番大切な重要な時間なんだと思う。

試走後はももちゃんのコンディションの悪化も考慮してトレーニングキャンプには参加せず、
hakuba47の前の河で川遊びしながら心身共にクールダウン、子供達にはこれが良かったかな。。

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phot:伊藤さん

そして迎えた決戦当日、試走はキャンセルして出来るだけ暑い時間帯外に居ないように計算し、アップを含めてギリギリで会場入り。
終始リラックスしている然、アップも集中してやれているし、心拍のレスポンスもこの気温の中でも良好だ。
そしてスタートラインに着く頃、堪えきれずはやはり緊張から泣き出した、、
でもやってきた事を信じろと言って、スタートを見送った。



レース展開はスタート直後、若干出負け気味だったが、最初の登りでは指示したライン通り駆け上がり先頭に立った所までが見てとれた。

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phot:伊東さん

後は落ち着いて走りさえすれば大丈夫だと思っていたし、フィード裏のバックストレートを一番手で戻ってきて最初のシングル突入、その時の顔つきからも吹っ切れた感じが伝わってきた。

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phot:Ayanoさん

そして、フィード前を先頭で通過、ボトルの補給も大丈夫、落ち着いてた。
2番手の選手とは約30mくらいの差は既に出来ていたか、ちょっと後ろを気にしすぎる走りが気に入らなかったが、、、
最大の難所であろう最後の砂利登坂を遠目で見ていたが、後続との差も広がっているし、
そこにはうたちゃんが配置されいるのできっと猛烈な激が飛んでいるので大丈夫だろう。

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phot:伊東さん

トラックに戻ってきた時には見た目トラックの直線分くらいの大きな差があり、だいたい15秒ほどのアドバンテージを築いて2周目のファイナルラップに入っていった。
然もこのトラックの周回で差のつき具合が確認できるので、砂利下りでもたぶんプッシュしながらも落車のリスクを負わない走りに切り替えている感じで2回目のフィードを通過。

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phot:Ayanoさん

フィードを終えた俺は後は見送るだけ、先頭でゴールラインをくぐってこれる事を信じつつ、急いでゴール前へ向かった。
シングルから抜けて来た然、後ろはまだまだな模様、、
そしてトラックに入る頃にシングルから2番手の選手、大きい差を確認して俺は然の勝利を確信、
然も最後の直線はもう何度も何度も腕を上げガッツポーズ、待ちに待った歓喜の瞬間だ。

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phot:Ayanoさん

チャンプに返り咲いた然、息子ながら良く頑張ったよ。
表彰式後、然もホッとしたんだろうな、安堵の表情だよ。

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phot:信州ふぉとふぉと館のおじさん

しかし、、我が家は勝利に酔い浸っている間も無く、次はイッセイの番を迎えるのであった。。。
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ジュニアオリンピックカップ全国ユース選抜 [息子達のレース]

ブログでの報告はちょっと遅くなりましたが、、

然、小学3年生で優勝!
イッセイ、小学1年生で優勝!
どっちもブッ千切ってきて最高の結果で日本一に輝いた!

昨年の悔しさから今年こその思いがあった然、
連覇の掛かった一戦に初めて巨大プレッシャーを感じながら臨んだイッセイ。
二人とも良くやったぜ!
俺も、嬉しさの前にホッとしたのが正直なところ。

取り急ぎの報告です、戻ったらゆっくりレポしまーす!
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